復興で見直しの第一カッター続伸、昨年来高値更新、なお低PER

2012年3月1日 12:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  復興関連見直しから第一カッター興業 <1716> (JQS)は、52円高の724円と3日続伸、昨年3月25日の720円を抜いて昨年来高値を更新。

  工業用ダイヤモンドを使った「ダイヤモンド工法」と、超高圧で水を噴射する「ウォータージエット工法」による、建物解体・回修工事、生産設備の洗浄などを手がけ、復興関連の事業が多い。

  今6月期は前期比4.4%増収、営業利益95.0%増益、1株利益94.4円の見通し。配当は年10円継続の予定。利回りは1.3%ながら、PERは8倍台にすぎない。2004年6月の上場後、2005年12月に1664円の高値がある。復興相場本格化で久々の4ケタ奪回を目指す相場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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