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【話題】東証2部指数は31日ぶり反落!魚喜などは連日高値
■出遅れ銘柄を順に物色の期待
東証2部指数は28日、31日ぶりに安くなり、終値は2.80ポイント安の2379.16ポイント。昨日まで30日連続高で1970年代以降の最長記録を更新し、2部銘柄への資金流入期待をもたらしてきたが、さすがに騰勢一服となった。資金流入の象徴的な銘柄となってきた花月園観光 <9674> (東2)は昨日まで2日続けて一時ストップ高とあって、本日の終値は159円(2円安)。指数の連続的な騰落に見て取れるように、東証2部では、資金の流入・流出が一方的に継続することがあり、今後も流入が続くか、ひとヤマ越えたのかが注目されている。
■「1部半銘柄」にも注目の余地
本日の東証2部では、花月園観光は反落したものの、アパレルのラピーヌ <8143> (東1)は一時22%高の143円(26円高)と連日の高値更新となり、終値は118円(1円高)。持ち帰り寿司などの魚喜 <2683> (東2)は一時46%高の156円(49円高)と連日高値のあとも強く、終値も30%高の140円(33円高)だった。資金の流入が続く間は、出遅れ感のある銘柄が順に物色される展開が続くとの期待がある。シンニッタン <6319> (東1)などは、東証1部銘柄ながらイメージは2部銘柄に近い「1部半銘柄」として動意を強めており、本日は一時高値を更新し461円(2円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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