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ダイドードリンコは今期の純利益32%増を見込む
■前1月決算は業利益12%増
自販機飲料の大手・ダイドードリンコ <2590> は24日の大引け後、2012年1月期の連結決算を発表。東日本大震災による自販機や商品の損失があったものの、売上高は前期比2.6%減にとどまる1474億円となり、営業利益は同11.6%増の72.9億円となった。純利益は特別損失があり同12.6%減の23.5億円だった。
今期・2013年1月期の予想は、連結売上高を前期比0.1%増の1475億円とし、営業利益は同0.1%増の73億円、純利益は同31.9%増の31億円とした。予想1株利益は187円12銭。
株価は昨年8月の2800円を安値にジリ高傾向を続けており、高値は2月24日の3175円。今期の予想1株利益からは17倍に迫る水準になるものの、東証1部銘柄の平均PER21.1倍(24日現在)との比較では割安になる。調査筋のなかには、リスク要因として電力料金の値上げがある半面、原子力発電所の稼動状況によっては、節電による清涼飲料の需要増加が追い風になるとの指摘が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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