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【上方修正株】野田スクリーンは一転して業績上方修正、増益転換してストップ高気配
野田スクリーン <6790> (東2)は22日、5000円高の2万8600円とストップ高し急反発した。前日21日大引け後に昨年12月2日に下方修正した今4月期通期業績の一転した上方修正を発表、増益転換することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。
4月通期業績は、12月の減額値より売り上げを2億7000万円、経常利益を1億6400万円、純利益を1億200万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億9400万円(前期比12%増)と増益転換する。
国内の電子部品業界は、円高の長期化などで依然として厳しい状況が続いているが、前期から徹底したコストダウンと合理的な生産体制に取り組んだ成果で、直近のプリント配線板加工事業で、通信関連や半導体パッケージ関連を中心にフラットプラグ加工の受注が、想定を上回ったことが要因となった。
株価は、自己株式立会外買付で回復した3万円台から減益ペースが続く悪業績を嫌って再三、1万9000円台の下値を試し、昨年12月の業績下方修正では悪材料出尽くしとして底上げした。PER15倍台、PBR0.4倍下げ過ぎ訂正が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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