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大物仕手筋関連とされる新日本理化や虹技が出直り強さ見直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
昨年末から今年初に大物仕手筋「K氏」関連株と騒がれた新日本理化 <4406> (大1)が小幅だが出直る相場になり、前場1020円(35円高)まで上げ、20日につけた昨年来の高値1023円に接近。後場も1015円(30円高)前後で強い相場を保っている。2月9日に3月通期の業績予想を減額修正したものの、相場にはほとんど影響がなく、あらためて相場の強さを見直す投資家があるようだ。本日は、同様に関連株とされる虹技 <5603> も出直りを強め、14時30分を回っては5%高の272円(14円高)となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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