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【注目のリリース】サッポロホールディングスは2013年の計画も発表
■前12月期は「アルコールフリー」1.8倍
サッポロホールディングス <2501> は10日の大引け後、2011年12月期の本決算とグループ経営計画(2012年-2013年)を発表。2013年12月期の計画は、連結売上高を5350億円(酒税込み)、営業利益は210億円(のれん消却前248億円)とした。
11年12月期の連結売上高は前期比16.7%増の4541億円となり、営業利益は同22.6%増の188.8億円と好調。酒類事業では、3月に発売したノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロプレミアムアルコールフリー」が計画を大幅に上回る販売数量(年初計画比1.8倍)となり、飲料事業でグループ入りしたポッカ・コーポレーションも寄与を開始した。「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」社になる。
今期・12年12月期の予想は、売上高が12.3%増の5100億円、営業利益は5.9%増の200億円、純利益は99.1%増の63億円。予想1株利益は16円09銭。
株価は昨年9月の安値273円以降、280円前後を下値に横ばい相場を形成。上値は12月に309円をつけた。本日の終値は294円(2円高)で、上下動の中間付近にある。飲料事業の大幅拡大が見込まれるため、横ばい相場の下限に近づく場面で買い貯め投資を狙う投資家があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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