関連記事
【株式市場】全般堅調だがソニーやパナソニックなど伸び悩む
■東証1部銘柄は68%が高い
6日後場の東京株式市場は、前場上げたまま高値もちあい。米国の失業率の改善に続き、中国株式も堅調推移と伝えられ、全般強気ムード。ただ、ギリシャの債務問題を巡るEUの協議に引き続き不透明感があるとの見方もあり、今期の赤字予想を消化済みとして上げたパナソニック <6752> やソニー <6758> は前場の高値を抜けずに一進一退。キヤノン <7751> はジリ高を続けたものの上げっぷりは一服気味。東証1部の値上がり銘柄数は1145銘柄(約68%)だった。
日経平均は堅調反発。後場は高値もちあい気味になり、前場の高値8949円32銭(117円39銭高)を抜けずに小動き。大引けは8929円20銭(97円27銭高)だった。
東証1部の出来高概算は、21億8311万株、売買代金は1兆2135億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1145(前引けは1091)銘柄、値下がり銘柄数は396(前引けは391)銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、証券・商品先物、輸送用機器、非鉄金属、機械、保険、ゴム製品、鉄鋼、空運、その他金融、ガラス・土石、金属製品、など。
一方、値下がりした業種は、鉱業、パルプ・紙、水産・農林、医薬品、海運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・「把瑠都相場」に唖然とした「小兵投資家」は2月高利回り銘柄で「小さい相撲」を=浅妻昭治(2012/02/06)
・「赤字・無配」の日本無線200円割る、空売り増えれば人気化も(2012/02/06)
・浅妻昭治のマーケットセンサー:楽しく儲ける正しい「読み方」、「攻め方」、「守り方」を公開(2012/02/02)
・株式評論家:浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)推奨銘柄を公開(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
