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【注目のリリース】国際石油開発帝石は純利益の予想を過去最高に増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■権益増加や原油の強含みなど寄与
国際石油開発帝石 <1605> は3日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月~12月)を発表。3月通期の予想を増額修正し、売上高を1兆680億円から1兆1260億円(前期比19.4%増)に引き上げ、営業利益は6000億円から6580億円(同24.2%増)に、純利益は1650億円から1750億円(同36.0%増)に引き上げた。鉱区権益の収入増加や、原油価格の強含み推移などが寄与。
純利益は、08年3月期の過去最高益1732億円を更新することになる。前提となる原油価格は、下期平均を1バレル95.0ドルから102.0ドル(北海ブレント)に見直し、為替は同1ドル75.0円から76.2円に見直した。
株価は昨年8月以降、下値を45万円前後、上値を55万円前後とするもみ合い相場を継続。12月下旬からは、もみ合いの中でジリ高基調。3日の終値は52万1000円(4000円高)だった。もみ合いを上抜けば60万円前後が開けてくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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