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【注目の決算発表】一休は業績再上方修正で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
一休 <2450> は31日、5850円高の3万8600円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年10月に上方修正した3月通期業績の再上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
3月通期業績は、10月の上方修正値より売り上げを1億5500万円、経常利益を1億9800万円、純利益を5400万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億2900万円(前期比60%増)と増益転換率を拡大する。
宿泊予約サイト「一休.com4」、「一休.comビジネス」の宿泊室数の予約販売状況が想定以上に伸び、手数料収入が上ぶれ、営業費用も、売り上げ増加でポイント・スタンプ費用は増加するものの、費用全体は軽減されており、再上方修正につながった。
株価は、昨年7月に今期第2四半期累計業績の上方修正、10月に3月通期業績の上方修正と続いたが、東日本大震災の影響を懸念する期初の慎重予想の影響が長引き、反応は限定的で上値を切り下げ、3万円台下位での下値もみ合いに終始した。一段の底上げを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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