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【チャート・ワンコメント】OBARAは調整一巡感で4ケタへ、利回りなど指標割安
■チャート・ワンコメント(日足)
OBARA GROUP <6877> の31日(火)株価は11円安の938円まで調整して、950円台に買われ堅調。日足チャートは、1月16日の直近安値816円からの戻り相場。去る、27日には974円まで直近安値から約2割上昇。
30日線との乖離が大きくなったため今朝の安値まで調整となった。前日まで日足で陰線が3本連続となり、ほぼ調整は一巡といえる。
前9月期は24.6%増収、営業利益89.1%増益と大幅な増収増益だった。今9月期は売上11.2%減の315億円、営業利益35.5%減の28億円、1株利益108.0円の見通し。配当は年20円の予定。主要需要先の自動車業界は、アジア地域において引き続き設備投資や活発な生産活動が予想されるものの、一部の自動車メーカーにおいて設備投資サイクルの端境期となる。もう一方の需要先エレクトロニクス業界も世界経済が不透明なことから足元の設備投資及び生産活動は落ち着いた状況とみている。
利回り2.1%ていど、PERは8.7倍と割安水準。業績に対し上ブレの期待感は強い。調整一巡感から昨年10月末以来久々の1000円台回復が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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