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【今日の言葉】『突出した世代はなくなりそうだが・・・』=2060年の日本の総人口は8674万人!
『突出した世代はなくなりそうだが・・・』=厚生労働省は30日(月)、日本の人口推計を発表した。2060年の総人口は8674万人になるという。現在の1億2806万人から4132万人(32%強)も減る。2060年は今から48年後。現在50歳の人なら98歳。今、65歳以上の高齢者の人はほとんど亡くなられているだろう。このため、「団塊世代」といわれる突出した世代は消え、人口構成の形としては、今よりは少しはなめらかになるだろう。
しかし、一方で少子化が続くため子供の数も少ない状態が続き、昔の日本のように、おじいちゃん、おばあちゃんがいて、そして多くの孫たちのいる家族構成の形にはならず、依然として高齢者型の人口構成が予想されている。さらに100~200年先となって、やっと若年層と高齢者層がバランスのとれた形になるということだろうか。その時の日本の人口は、さらに減少している心配はある。
日本のあちこちに過疎地がみられるようになるだろう。自然保護の視点ではプラスでも商売にとってはいっそう難しくなるだろう。しかし、余計な心配は無用かもしれない。これから、生まれて日本を背負っていく人たちにとっては、環境悪化より、むしろ、「自然を豊かに残してくれることを喜ぶ」かもしれない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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