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京写:第3四半期では前年同期比増収増益と回復
■第3四半期に業績が回復したことで、配当の上方修正を発表
片面プリント基板で世界トップの京写 <6837> (JQS)は30日、今第3四半期連結業績を発表した。
売上高119億25百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益4億48百万円(同42.4%減)、経常利益5億15百万円(同33.3%減)、純利益3億53百万円(同24.2%減)と減収減益であった。
当第3四半期(10月~12月)の業績は、LED照明の需要の取り込みや、新規販売拠点における東南アジア地域の販路拡大等により、主力のプリント配線板事業が好調に推移し、当第3四半期のみで見れば、売上高は2億48百万円増、営業利益は35百万円増、経常利益は53百万円増、四半期純利益は19百万円増と、売上・利益ともに前年同期を上回った。しかし、連結累計期間では、震災の影響による需要の低迷や、円高の進行により海外子会社業績を円換算する際の目減りが影響し、減収減益となった。
第3四半期の業績が回復したことで、配当は前回予想の3円から5円に上方修正した。
業績が回復したことを受け、株価は9時45分現在、前日比8円高の165円となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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