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【チャート・ワンコメント】出直り局面のディジタルメディア、好業績低PER、26週線抜く
■チャート・ワンコメント(週足)
ディジタルメディアプロフェッショナル <3652> (東マ)の週末27日終値は1668円、前の週に比べ142円安。週足チャートは昨年10月に1111円と、上場(2011年6月)後の安値をつけてからの戻り過程。去る1月10日には2039円まで戻した。
昨年12月には26週線を抜き、「買い転換」している。ただ、10月安値から2039円までの戻り率が83.5%と率として大きいため、しばらくは1600円台~2000円ていどでのモミ合いが予想される。
組込みシステムのビジュアル・コンピューティング分野を事業の中核に置き、独自開発の2D/3Dグラフィックス技術のハードウエアIP(理論設計データ等)やソフトウエアIP(主にハードウエアを制御するドライバーやコンテンツ制作を支援するツール類)のライセンス及びこれらのIPを搭載したグラフィックLSIの開発・販売を手がける。
今3月期は、前期比30.6%増収、営業利益34.5%増益、1株利益188.1円の見通し。配当は無配。第3四半期決算は2月8日に発表の予定。
新規上場時の昨年6月には3050円でスタート、7月11日に3455円の高値をつけた。既に、26週線を上回っていることで上場後高値からの調整を終え、中期では高値奪回を目指した相場とみることができる。PERは8.8倍で割安。当面、モミ合い予想ながら中期有望で仕込み場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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