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【引け後のリリース】スタートトゥデイの第3四半期は売上高34%増加など絶好調
■ポイント還元戦略を機動性重視にし会員数など増加
ファッション衣料のネット通販大手スタートトゥデイ <3092> が27日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(4~12月)は絶好調で、売上高は前年同期比33.9%増加し、営業利益も同35.4%増加、純利益は同41.4%増加する好決算となった。
主サイト「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)などが好調。ポイントの還元戦略を、還元率のアップ重視から機動的なポイントキャンペーンの随時実施に変更したところ、ポイント利用率、アクティブ率が改善され、同時に多数のお客様に新たに会員となっていただくことが出来たとした。
3月通期の予想は増額しなかったものの、売上高は前期比35.3%増の322億円、純利益は同54.7%増の48億円で好調推移を見込む。予想1株利益は43円70銭。
■「値幅調整」終了感あり日柄調整を短縮も
株価は11月の1254円を下値に盛り返す動きに転換し、1月4日に1898円まで回復。その後は微調整の印象で、27日の終値は1613円。上げ幅の約45%の下げになり、いわゆる「半値押し」に相当する。何も材料がなければ、「値幅調整」を終了して「日柄調整」に移行するところだが、日柄調整が短縮される可能性が出てきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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