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トヨタ自動車は12月の生産5カ月連続増加するが年間はふるわず軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■円強含み4日ぶり反落
トヨタ自動車 <7203> は27日の後場、軟調な相場になり、大引けにかけて2832円(55円安)をつけ、終値も2838円(49円安)となった。小幅ながら4日ぶりの反落。円相場が午後、一時1ドル76円台に入る円高基調になったほか、自動車各社の12月・2011年の生産・販売実績が伝えられたことも様子見気分を助長した。
トヨタ自動車の12月の国内生産実績は前年同月比16.7%増と好調で、5カ月連続の増加。ただ、2011年(1~12月暦年)の国内生産は、東日本大震災やタイ国の洪水の影響により、前年比15.9%減となった。2011暦年の国内販売は同23.3%減と伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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