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クリーク・アンド・リバー社:本日(27日)の取締役会で、期末配当の上方修正を決議
■前回予想の100円から200円へ
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は本日(27日)の取締役会で、期末配当の上方修正を決議した。
今期12年2月期連結業績予想が当初予想を上回るペースで推移していることから、1株当りの期末配当金を前回予想の100円から200円へと上方修正する。前期実績が100円であることから100円の増配となる。
同社は、1月12日に今期12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表している。売上高は前回予想を5億円上回る155億円(前期比9.6%増)、営業利益は70百万円上回る6億20百万円(同2.16倍)、経常利益は1億20百万円上回る6億70百万円(同2.23倍)、純利益は30百万円上回る2億50百万円(同2.8倍)と増収大幅増益を見込んでいる。
同じく12日に開催された第3四半期連結決算説明会で、代表取締役社長井川幸広氏は、「プロフェッショナルに対するニーズは非常に底が堅く、引き続きプロフェッショナル分野に特化したエージェンシー事業は順調に推移していくだろうと思っています。したがって、既存のサービスであります派遣、請負、紹介事業は今後も併せて強化していきます。更に新規事業を積極的に推進していきます。リーマン・ショック以降の市場ニーズの変化に伴い、新たなサービスを作り始めました。キーワードとしてあるのが、電子書籍です。間もなく日本においてアマゾンのキンドルサービスが開始されると言われていますが、2012年は電子ブックリーダーの元年になる可能性が十分にあると捉えています。それに合わせて当然、書籍がどんどん電子化されていくための制作、電子化に向けた出版社との交渉、そういったサービスが当社の仕事の中に当然入ってくると見ていますので、この部分の強化を現在のところ進めています」と既存サービスと共に電子書籍の事業展開に自信を示している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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