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【株式市場】貿易赤字による円安を好感し一段高で8900円台を回復
■東証1部銘柄は74%が堅調
25日後場の東京株式市場は、全般一段高。昨年の貿易収支が31年ぶりの赤字と伝えられて円安が進行し、トヨタ自動車 <7203> やホンダ <7267> が連日の戻り高値更新となって東証1部の売買代金1位・2位。商船三井 <9104> は売買代金3位で7.6%高。中小型の材料株物色も活発で、共栄タンカー <9130> はストップ高。東証1部の値上がり銘柄数は1244銘柄(約74%)だった。
日経平均は続伸。後場は一段高となり、2度ほど上値を追う場面をみせて8911円62銭(126円29銭高)まで上昇。終値は8883円69銭(98円36銭高)。8900円台は昨年11月1日以来の水準。
東証1部の出来高概算は、21億9961万株、売買代金は1兆1392億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1244(前引けは1102)銘柄、値下がり銘柄数は303(前引けは392)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、倉庫・運輸、輸送用機器、電気機器、鉄鋼、証券・商品先物、ガラス・土石、繊維製品、精密機器、その他金融、保険、など。
一方、値下がりした業種は、小売り、のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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