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大阪証券取引所は決算堅調だがTOB価格を意識し小動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第3四半期の営業利益は3.0%増加
大阪証券取引所 <8697> (JQS)は24日の正午に第3四半期決算(4~12月)を発表。株価は反応薄のまま小動きを続け、前場につけた高値44万2500円(前日比変わらず)と安値44万1000円(1500円安)の間で推移し、終値は44万2000円(500円安)だった。昨年11月に発表した東京証券取引所との経営統合に関するIR開示では、東証が大証を公開買付(TOB)する際の価格のメド1株48万円としたため、以後は44万円強の水準で「さざなみ相場」になっている。
第3四半期の営業収益は前年同期比1.8%増となり、営業利益は同3.0%増、純利益は同49.2%減だった。純利益の減少は、前年同期にジャスダック証券取引所と合併した際の特別利益がなくなったため。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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