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【株式市場】日経平均は一時8800円台だが自動車株など後場は一服
■東証1部銘柄は38%が堅調
24日後場の東京株式市場は、上げ一服の強もちあい。イランが制裁に対し抗議と伝えられたため国際緊張を懸念。前場は4日続伸基調で戻り高値を更新したホンダ <7267> が大引けは2円安に転じるなど、値を消す銘柄もあった。
材料株物色は活発で、ホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に明治海運 <9115> が80円ストップ高となり、復興関連株も総じて堅調。東証1部の値上がり銘柄数は640銘柄(約38%)だった。
日経平均は反発。後場は値幅20円前後の小動きとなり、8770円前後から8790円前後で推移し、終値は8785円33銭(19円43銭高)。前場は8825円09銭(59円19銭高)まで上げ、昨年11月4日以来の8800円台回復となった。
東証1部の出来高概算は、18億3942万株、売買代金は9793億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は640(前引けは649)銘柄、値下がり銘柄数は877(前引けは799)銘柄。
また、東証33業種別指数は15業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、医薬品、輸送用機器、小売り、空運、その他製品、卸売り、など。
一方、値下がりした銘柄は、鉄鋼、証券・商品先物、非鉄金属、ガラス・土石、不動産、繊維製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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