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【話題株】ヤーマンは東証1部指定替え承認で好需給思惑が再燃し急続伸
ヤーマン <6630> (東2)は23日、75円高の1355円まで上げて急続伸している。前週末20日大引け後に東京証券取引所から1月27日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、指定替え後の東証株価指数への算入など需給好転思惑を強め買い増勢となっている。
同社は、昨年10月に1部指定替えの形式要件の充足のため立会外分売(分売価格993円)を実施するなど準備を進めており、ようやく実現することとなった。業績も、新製品の携帯型ミスト器やリニューアルした脱毛器の寄与などから好調に推移している。
今4月期業績は、第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれ、増益率を拡大して着地し、通期純利益は、11億1300万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新が予想されている。
株価は、指定替えを先取りして1株純資産977円水準から昨年来高値1499円まで上昇し半値押し水準まで調整したが、PERは7倍台と割安である。需給好転思惑で高値奪回に弾みをつけそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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