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【株式市場】ユーロ高・円安など好感し輸出株や銀行株が高く復興関連は一服
■東証1部銘柄は74%が堅調
20日前場の東京株式市場は、全般続伸。円相場が対ユーロで99円台に戻る円安になり、中国では金融緩和の観測が伝えられ、自動車株や鉄鋼、電機・精密株から大手銀行、不動産株まで堅調。
昨日まで10日連続安だったソフトバンク <9984> も反発。半面、ここ連日活況高の復興関連株は物色一服となり、昨日まで5日連続ストップ高の日本橋梁 <5912> は20%安。東証1部の値上がり銘柄数は1240銘柄(約74%)だった。
日経平均は続伸。朝方8780円66銭(140円98銭高)まで上げ、前引けは8754円71銭(115円03銭高)。8700円台は12月7日以来となった。
東証1部の出来高概算は、13億782万株、売買代金は6734億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は291銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、銀行、保険、証券・商品先物、鉄鋼、など。
一方、値下がりした銘柄は、鉱業、サービス、建設、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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