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日本道路は復興関連株物色に乗り3日ぶりに高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■踏むと発電する素材なども材料視
日本道路 <1884> は19日の前場335円(29円高)まで上げて急反発となり、3日ぶりに高値を更新。後場は強もみあいに転じたものの、復興関連株を物色する相場に乗り、終値も317円(11円高)で反発となった。建設業界からは、放射性物質の除染作業の割り当てが2月中には通過し、3月から本格化するとの観測が聞かれるなど、復興関連予算の執行の本格化に期待する雰囲気がある。同社の場合は、踏むと発電する埋設型の発電床など、面白い技術を持ち、復興関連株の中では、ひと味違うとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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