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ディー・エヌ・エーが中国版「モバゲー」の共同展開を発表
■辰年に中国のネットドラゴン社と合弁会社
ディー・エヌ・エー <2432> は17日の大引け後、中国のオンラインゲーム開発・運営会社であるネットドラゴン・ウェブソフト社(NetDragon Websoft Inc、福建網竜計算機網絡信息技術有限公司、本社:福建省福州市、代表者:劉徳建氏)と、中国版「Mobage」(モバゲー)向けスマートフォンゲームの開発・運営を目的に、中国に合弁会社を設立すると発表した。資本金は600万ドル(約4億6000万円)、出資比率はディー・エヌ・エー49%。設立時期は2011年度第4四半期中(1~3月)とした。
発表によると、これにより、ディー・エヌ・エーは、ネットドラゴングループの有する国市場向けゲームの開発・運営ノウハウや、中国市場に大きな影響力を持つネットドラゴングループのアプリストアなどの配信チャンネルを有効活用することが可能となる一方、ネットドラゴングループは、自社サイトやアプリストアのコンテンツを日本や米国の高品質なゲームで拡充することができるようになる、という。
ディー・エヌ・エーの株価は昨年8月以降、なだらかな下降相場を続け、1月11日に2000円を下回った。17日は一時1805円(111円安)と昨年来の安値を更新し、終値は1810円(106円安)。本日18日は68円高の1878円まで上げて反発している。ソーシャルゲーム関連株は、年初から課金システムなどに対する消費者庁の姿勢などに憶測が広がり、総じて軟調となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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