トヨタ自動車は円高を気にし新型ハイブリッド車増産に反応薄い

2012年1月18日 09:45

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  トヨタ自動車 <7203> は18日、軟調な始まりとなり、2582円(14円安)で寄ったあとは2570円から2585円で推移。12月に発売した新型の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の受注が好調で、月間目標1万2千台(国内)に対し、生産台数を1月に約2万台、2月と3月はそれぞれ約3万台とする計画、と今朝の日本経済新聞が伝えたことには反応薄となった。円高の再燃を警戒する雰囲気がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
商船三井はバルチック指数の3年ぶり安値に反応薄(2012/01/18)
【銘柄診断】東光は低位仕手株人気の波及を待つ、戦略商品の成長で今期は増益(2012/01/17)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事