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【株式市場】ユーロ安を懸念し弱もみ合いの中で道路・橋梁株など堅調
■東証1部銘柄は29%が高い
16日後場の東京株式市場は、引き続き全体に弱もみあい。対ユーロでの円相場が前場に続いて97円トビ台に進み、海外でのユーロ一段安を懸念する雰囲気があった。パナソニック <6752> や第一生命保険 <8750> が安値を更新し、自動車、大手商社なども安い。半面、道路・橋梁・コンクリートなどの復興関連株が値上がり率上位を占め活況高。東証1部の値上がり銘柄数は480銘柄(約29%)だった。
日経平均は反落。前場の8352円23銭(147円79銭安)は割らなかったものの軟調で、大引けは8378円36銭(121円66銭安)。
東証1部の出来高概算は、13億4534万株、売買代金は7500億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は480(前引けは286)銘柄、値下がり銘柄数は1039(前引けは1239)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、建設、金属製品の2業種(前引けは建設のみ)。値下がり率上位の業種は、海運、保険、証券・商品先物、鉱業、パルプ・紙、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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