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【株式市場】ユーロ安進み銀行・生保・自動車など安く建設業種は堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部銘柄は17%が高い
16日前場の東京株式市場は、全体に弱もみあい。ユーロ安が進み、東京市場でも、1ユーロ97円04銭となったため、世界的な金融収縮への懸念などがあり、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> が2.1%安など、大手銀行株や保険株が軟調。自動車、大手商社なども安い。第一生命保険 <8750> は安値更新。東証1部の値上がり銘柄数は286銘柄(約17%)だった。
日経平均は反落。一時8352円23銭(147円79銭安)まで下げ、前引けは8371円40銭(128円62銭安)。
東証1部の出来高概算は、7億5356万株、売買代金は3998億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は286銘柄、値下がり銘柄数は1239銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、建設、のみ。値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、保険、海運、不動産、パルプ・紙、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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