ミクシィが円高への抵抗力後退を落胆する形で後場一段安

2012年1月12日 15:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ミクシィ <2121> (東マ)は12日の後場一段安となり、19万900円(1万4100円安)。昨年11月の安値を3日連続更新し、所属市場の値下がり率3位に入る場面があった。このところ、ソーシャルゲーム関連銘柄の下げが目立ち、ディー・エヌ・エー <2432> は昨日まで5日続落。グリー <3632> は同6日続落。これらの銘柄は、円高が進む場面で、為替の影響の少ない高収益銘柄として買われることがあっただけに、最近は落胆感が広がっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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