ワタミは介護事業の値下げ意向を手控え材料に後場一段安

2012年1月12日 14:23

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ワタミ <7522> は12日の後場一段安となり、1739円(86円安)。取引時間中としては10月26日以来の1800円割れとなった。市場では、11日付けの日本経済新聞で、ワタミの介護・清水邦晃社長が「サービスの質を落とさず値下げしていく方針」などとインタビューに応じた記事が視されており、介護・福祉と投資家の利害相反が発生した形になった。ただ、株価は昨年8月に目立って下げたあと一段高の出直りを演じたことがあり、売り急ぐ動きは少ないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目の決算発表】コスモス薬品は上方修正の最高純益発表も利益確定売りで急続落(2012/01/12)
【上方修正株】ニッセンホールディングスは一転して業績を上方修正し下げ過ぎ訂正で続急伸(2012/01/12)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事