関連記事
【株式市場】円高を警戒し主力銘柄を避けて物色しオリンパスは活況高
■東証1部銘柄は64%が高い
10日前場の東京株式市場は、全般堅調。ただ、東証1部銘柄の6割強が値上がりした割に日経平均の上げ幅は37円高にとどまり、主力銘柄を避けて物色する相場になった。
条件付で上場維持の観測が伝えられたオリンパス <7733> は一時東証1部の値上がり率1位となる約28%高の1346円(293円高)をつけ、前引けは22.2%高の1287円(234円高)で同3位、売買代金は2位。東証1部の値上がり銘柄数は1076銘柄(約64%)だった。
日経平均は小反発。朝方8450円59銭(60円24銭高)まで上げ、前引けは8427円83銭(37円48銭高)。
東証1部の出来高概算は、8億550万株、売買代金は4629億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は1076銘柄、値下がり銘柄数は426銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、精密機器、証券・商品先物、電力・ガス、金属製品、建設、食品、その他金融、不動産、小売り、など。
一方、値下がりした業種は、海運、石油・石炭、パルプ・紙、非鉄金属、情報・通信、鉄鋼、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・虹技は新たな大物仕手筋の本尊「K氏」関連株として人気集中(2012/01/08)
・【銘柄診断】ルックは仕手人気復活へ胎動、大幅増益、4年ぶりの復配も支援(2012/01/09)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
