キャンバスは開発中の抗癌剤が米FDAからの希少疾病用医薬品指定

2012年1月9日 13:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■抗癌剤の特許成立に続く好材料として評価

  創薬ベンチャーのキャンバス <4575> (東マ)は6日、一時ストップ高(100円高)の654円まで上げて21円高の575円と4営業日続伸した。1月4日の大発会大引け後に同社が臨床開発中の抗癌剤CBP501が、米国食品医薬品局(FDA)から7年間の先発権保護が与えられるなどの特典のあるオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)に指定されたと発表、昨年12月21日の同抗癌剤の特許成立に続く好材料として評価する買い物が増勢となっている。

  株価は、新規パートナーの獲得が実現せず、売り上げがゼロ、利益も赤字が続く水面下推移から、昨年11月に昨年来安値419円まで売られ、同安値から特許権成立でストップ高を演じた。追撃材料として押し上げ効果を発揮しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【仕手株の動き】虹技は新たな大物仕手筋の本尊「K氏」関連株として人気集中(2012/01/06)
日成ビルド工業は取り組みも厚く戻り相場を鮮明にしていくパターン(2012/01/07)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事