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【仕手株の動き】丸山製作所は震災以後もみ合いが継続、上放れ相場への期待感も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■仕手筋介入で大相場を示現した実績を数回持つ
丸山製作所 <6316> の最近の高値は2005年5月の1149円、その前の高値は1090年の2月の1130円と仕手筋介入に数回にわたり大相場を示現した実績を持つ。そうした資質を持っているにも関わらず最近はもみ合い場面に終始している。それでも昨年12月6日に久方ぶりに200円を回復した時には1000万株を超える商いを記録するなど、動けばすかさず人気が集まる存在でもある。
農林業機械の国内需要が伸び悩むことなどから今2012年9月期は営業利益12億5000万円(前期15億4200万円)と減益見通しでスタートしている。ただ、前期は期中に数回の増額修正を行なうなど慎重な見通しを公表する習性があり、今期も期初見通しをベースに今後どれだけ上積みできるかどうかだろう。震災以後は150~200円のもみ合いが続いており、そこで蓄えたエネルギーが噴出する可能性も考えられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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