リロ・ホールディングは高値からの調整局面、上値挑戦に期待大

2012年1月8日 21:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  リロ・ホールディング <8876> は6日、18円高の1993円と反発した。昨年の8月25日の1400円から、ほぼ右肩上がりの上昇となり12月28日には2090円と昨年来高値をつけて調整局面となっている。

  今3月期純利益の連続過去最高更新、連続増配を見直し内需割安株買いが再燃しており、今期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて増益転換したことから、通期業績の上ぶれ期待も押し上げ効果を発揮している。また観光庁とともに、休暇(オフ)を前向き(ポジティブ)に楽しむ「ポジティブ・オフ」運動で共同プロジェクトを開始することもフォローの材料視されている。

  株価は、昨年10月の東証1部指定替え承認から下値を切り上げ高値を取ってきたが、PERはなお8倍台と割安であり、上値挑戦が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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