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日成ビルド工業は取り組みも厚く戻り相場を鮮明にしていくパターン
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日成ビルド工業 <1916> は6日、2円安の186円と小反落した。復興関連の新ファンド設定で低位の復興関連株に人気が回る中、大納会で14円高の大陽線を引き、ここで底を入れたものと思われる。
同社の注目点は、来2013年3月期の業績動向だが、引き続き復興需要が見込まれるため、それなりに高水準の利益を確保できるものと思われる。売り640万株、買い1264万株と取り組みも厚い。戻り相場を鮮明にしていくパターンも考えられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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