【引け後のリリース】フジオフードシステムが「ホノルルコーヒー」を日本で展開

2012年1月7日 12:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■大衆店のイメージあり希少種「コナ」の展開に注目

  廉価な食堂や居酒屋を展開するフジオフードシステム <2752> (JQS)が6日の夕暮れ後、ハワイでおなじみのコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」を日本で展開する目的で、独占的権利、および独占輸入販売権に関するマスターフランチャイズ契約を結ぶと発表した。

  契約締結は1月6日。発表では、サブフランチャイザーを独占的に募集できるマスター・フランチャイズ権も当社が保有。ホノルルコーヒーが提供する最高級のコナコーヒーと当社のノウハウを融合して日本市場に適した「ホノルルコーヒー」の店舗展開を進める。事業展開については、協議検討中で、詳細が判明次第、これによる業績への影響とともに公表するとした。

  株価は売買の成立しない日もある薄商い銘柄で、6日の終値は14万8400円(500円安)。12月の配当権利落ち前は15万8000円まで上げた。

  「コナコーヒー」は、ハワイ島コナ地区のみで栽培され、世界のコーヒー豆の総収穫量の1%以下しか採れない、希少なコーヒー。日本のコーヒー喫茶では、ドトール・日レスホールディングス <3087> の「カフェマウカメドウズ」チェーンで同社直営農場産の豆でいれたコーヒーを出している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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