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タカラバイオは新がん治療薬の研究開始を材料に一時急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
タカラバイオ <4974> (東マ)は6日の前場約8%高の445円(32円高)まで急伸し、終値は416円(3円高)。伸び切れなかったものの、がん治療薬の臨床研究を開始すると昨日発表したことを好感する相場になった。臨床研究を開始する新薬「HF10」は、三重大学の医学部附属病院と共同で実施するとした。株価は高値づかみの買い物を残した形になったものの、下値は11月の380円、12月の383円を安値に出直ってきたため、ダブル底を形成した安心感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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