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イオンは四半期決算を控え小反落だが引け後の発表は概して好調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月通期の予想は据え置く
イオン <8267> は6日、小反落となり、後場寄り後に1049円(20円安)まで軟化したあとは小動き。本日、第3四半期の決算発表を予定していたため、模様ながめ。ただ、大引けにかけては戻り足となり、終値は1058円(11円安)だった。
イオンが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3~11月)は総じて堅調で、営業収益が前年同期比0.4%増の3兆7483億円、営業利益が同9.1%増の1018.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、営業収益が前期比1.4%増の5兆1700億円、営業利益はレンジ予想で、同18.9%増の2050億円から同13.1%増の1950億円の範囲、純利益は同13.9%増の680億円から同5.5%増の630億円の範囲。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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