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【株式市場】円高基調のため様子見となり日経平均の値動き幅は約19円
■東証1部銘柄は28%が高い
5日前場の東京株式市場は、全般小反落のまま小動き。NY株式が小幅高にとどまり、対ユーロで円高基調が再燃したため、リコー <7752> が1.8%安など、精密・機械株に軟調な銘柄が増えた。
東燃ゼネラル石油 <5012> は、1位株主の米エクソン・モービルが日本市場から事実上撤退と伝えられ、5日も下値模索となり5.6%安の748円(44円安)。東証1部の値上がり銘柄数は473銘柄(約28%)だった。
日経平均は5日ぶりに軟調で、朝方8500円40銭(59円71銭安)まで下げ、前引けは8514円03銭(46円08銭安)。上下の値動き幅は約19円にとどまった。
東証1部の出来高概算は、5億6950万株、売買代金は3281億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は473銘柄、値下がり銘柄数は987銘柄。
また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、値上がりした業種は、輸送用機器、石油・石炭、のみ。一方、値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、鉄鋼、電力・ガス、保険、パルプ・紙、倉庫・運輸、精密機器、電気機器、食料品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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