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【チャート・ワンコメント】「資源関連」の松田産3営業日続伸、低PER、2千円の可能性も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャート・ワンコメント(日足)
「資源関連」の松田産業 <7456> は、33円高の1208円と昨年暮れから3営業日続伸。上げ幅はこの日が最も大きい。
日足チャートは、昨年11月10日の直近安値1052円からの反発場面。12月14日に1230円まで戻し、その後、小幅の調整となっていた。
貴金属回収を手がける同社には資源関連の人気も持っている。ホルムズ海峡に緊張の高まっていることから原油などの資源関連株に注目が集まっている。業績も好調。今期(2012年3月期)は3.5%増収、営業利益15.7%増益、1株利益157.3円の見通し。配当は年24円の予定。
PER7倍台は、かなりの割安水準。今後の資源株人気次第では昨年来高値1527円(2月22日)更新から2000円を目指すことも予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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