ホンダは円高再燃の不安感をこなし約半月ぶりの高値

2012年1月4日 14:38

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ホンダ <7267> は4日の後場もジリ高基調を続け、2443円(95円高)をつけたあとも2440円前後で推移。取引時間中としては、12月13日以来の2400円台回復となった。円高再燃の不安感は拭えないものの、NY株式の179ドル高、三菱電機 <6503> によるレアアース使用を全廃した次世代モーターの開発などを好感。14時20分を回っては、東証1部の売買代金7位の活況となっている。直近の高値は12月初の2511円で、これに迫ってきたため、目先は戻り待ちの売り物をこなす必要があるとの見方はある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
『2012年新春アンケート』=日本経済新聞社恒例の景気・株式アンケート(2012/01/04)
【銘柄診断】ラサ工業は不採算部門撤退で収益の改善が顕著、低位株人気波及も(2012/01/04)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事