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ホンダは円高再燃の不安感をこなし約半月ぶりの高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ホンダ <7267> は4日の後場もジリ高基調を続け、2443円(95円高)をつけたあとも2440円前後で推移。取引時間中としては、12月13日以来の2400円台回復となった。円高再燃の不安感は拭えないものの、NY株式の179ドル高、三菱電機 <6503> によるレアアース使用を全廃した次世代モーターの開発などを好感。14時20分を回っては、東証1部の売買代金7位の活況となっている。直近の高値は12月初の2511円で、これに迫ってきたため、目先は戻り待ちの売り物をこなす必要があるとの見方はある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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