東京電力は送電と配電を分離一括運営の政府案にも堅調

2012年1月4日 09:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京電力 <9501> は4日、堅調な始まりとなり、182円(1円安)で寄ったあとは181円から187円で推移。政府が電力会社の送電と配電事業を一括運営する公的機関の設立を検討、と複数のメディアで伝えられ、発電事業との分離が一段と濃厚になったとして様子見の姿勢がある。ただ、株価は昨年末最終日の30日につけた直近安値175円からは持ち直している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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