関連記事
【注目株】京都ホテルは商い出来ずも新年は大河ドラマ「平清盛」人気を先取り余地
京都ホテル <9723> は30日、気配値ばかりで前日、きょうと商いが成立せず人気離散となっている。12月27日に年初来高値422円まで急伸しており、高値で買い付いた投資家は、ハシゴを外された展開となっているが、同社株には来年1月早々からNHKテレビで大河ドラマ「平清盛」の放送が始まることから、ご当地の京都人気が高まり、同社ホテルの宿泊者増加も想定されるなどの期待材料が内包している。
先取して下値では関連株買い余地がありそうだ。もちろん同社株の商い薄は、同社業績が低調に推移していることも要因となっている。
今2011年12月期業績は、今年5月には第2四半期累計業績、8月には12月通期業績をそれぞれ下方修正、通期純利益は、5000万円の赤字(前期は9100万円の黒字)に転落すると見込まれている。
東日本大震災による外国人旅行者の減少、食材価格の上昇、投資有価証券の評価損などが響いているものだが、ただ株価そのものは、品薄・値付き難はあるものの400円台割れで下値抵抗力を発揮し、高値を取るなど意外展開をみせた。大河ドラマ放送とともに来期業績の期待を高め悪業績織り込み済みとして、戻りを試す展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ローランド ディー.ジーはユーロ安・円高でも下値切り上げ基調(2011/12/30)
・【話題株】今年話題の2銘柄マチマチの納会、東京電力安く、オリンパスは人気(2011/12/30)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
