関連記事
【話題株】今年話題の2銘柄マチマチの納会、東京電力安く、オリンパスは人気
記事提供元:日本インタビュ新聞社
今年、話題で大商いの2銘柄は動きマチマチの大納会。東京電力 <9501> は4円安の178円、オリンパス <7733> は31円高の1036円。
今年・大発会は東京電力が2054円、キャノンは2485円で、年初からの下落率はそれぞれ91.3%、58.3%。東京電力は東日本大震災の自然災害、オリンパスは損失を隠すために不正経理を行った、という違いがある。「膨大な補償問題が会社の存立を揺るがしている東京電力。
一方、高い医療技術が注目され増資があるなら応じてもよいという企業もあるというオリンパス。この違いが納会の株価にも現れているようだ」(中堅証券)。もっとも、オリンパスには、1月にも「上場維持か廃止か」の判断が下される見通し。もちろん、「技術が優秀ということと不正は別問題。良識ある判断になるものとみられる」(同)。オリンパス株については、上場問題の白黒がつくまでは、まだしばらくマーケットで活発な商いが続きそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【引け後のリリース】オートバックスセブンが板金・塗装サービスを全店で開始(2011/12/30)
・【注目のリリース】中北製作所が復興需要で第2四半期の予想を増額修正(2011/12/30)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
