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【話題株】アース製薬は配当配当落ちで「バスクリン効果」さめる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■昨日は急伸し国内トップに期待
アース製薬 <4985> は28日、急反落となり、朝方2857円(121円安)まで下げて終値も2872円(106円安)。昨日、入浴剤の大手バスクリン(東京都・港区)の子会社化を発表。この発表は昨日の14時で、昨日の大引けは34円高の2872円と高値に進んだものの、本日は「バスクリン効果」がさめてしまった形になった。
バスクリンの買収は、株価材料としては期待を継続する動きが少なくなかった。ただ、本日は、12月期末配当の権利落ち日。アース製薬の12月期の配当は90円から95円が見込まれるため、90円安から95円安までは妥当値の範囲だったものの、下値に勢いがついた可能性もあり、これを少々上回る下げになった。
アース製薬は、自社でも「バスロマン」などを積極展開しており、「バスクリン」のグループ入りにより、入浴剤の分野ではトップクラスになる可能性が大と伝えられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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