セブン&アイHLDは上値試すが全体相場低調で伸びきれず

2011年12月28日 17:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は28日の朝方2153円(30円高)と上値を試し、午後は一進一退ながら、終値は2135円(12円高)と反発。

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は28日の朝方2153円(30円高)と上値を試し、午後は一進一退ながら、終値は2135円(12円高)と反発。[写真拡大]

■来年度の積極出店観測に期待広がる

  セブン&アイ・ホールディングス <3382> は28日の朝方2153円(30円高)と上値を試し、午後は一進一退ながら、終値は2135円(12円高)と反発。コンビニエンスストア大手5社の2012年度の国内出店が過去最高の見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する相場になった。ただ、本日の株式市場は、引き続き売買が低調で、東証1部の出来高概算は10億74万株、売買代金は5754億円。各業種の「顔」になる主力銘柄が動き出すにはエネルギー不足だったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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