住友不動産が安値更新など大手不動産株がオフィス需給を受け軟調

2011年12月28日 17:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新規オフィス2012年は増加の観測

  住友不動産 <8830> は28日の後場も下値模索となり、後場もジリ安基調となり、一時1109円(24円安)。9月一時1362円(35円安)。9月下旬につけた年初来の安値を更新した。終値は1370円(27円安)。オフィスビル仲介大手・三幸エステート(東京・中央区)の調査で、東京都心3区のオフィス新規供給量が2012年から増加と伝えられたことが手控え材料。三井不動産 <8801> 、三菱地所 <8802> も直近の安値に進んだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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