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韓国ネクソンは「金正日総書記」も手控え要因に続落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1000円は割らずに下げ渋る
上場3日目の韓国オンラインゲーム大手ネクソン <3659> は19日も続落となり、金正日総書記の死去が伝えられた後場寄り後に1020円(80円安)まで軟化し、14日の新規上場後の安値をつけた。終値は1060円(40円安)だった。
時価総額が5400億円に迫る大型銘柄のため、東証1部の売買代金が本日も1兆円に届かず、6日連続の1兆円割れという地合いも影響した模様。ただ、1000円を割らずに下げ渋る相場を見直す様子はあった。公開価格は1300円、初値は1307円。上場後の高値は初日の1310円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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