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【話題株】株も「韓流」?韓国のゲーム大手ネクソンが売買代金1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■本日新規上場し初値は1307円
本日新規上場となった韓国のオンラインゲーム大手ネクソン <3659> は、前引け・大引けとも東証1部の売買代金1位となり、公開価格1300円に対し、朝9時ちょうどに1307円で売買成立。その後は1310円から1222円の間で売り買い交錯となり、終値は1270円だった。公開価格1300円ベースの時価総額が5500億円の大型上場のため、売買代金も膨れた形だが、本日は、NY株の続落、円相場の1ユーロ101円台への円高などにより、製造業などの主力銘柄が動きづらかったことも、売買の活発化につながったようだ。
東証1部の売買代金は、3日続けて「平日並み」の1兆円に届かず、引き続き沈滞ムード。新規上場には「ご祝儀商い」がつきものとはいえ、韓国の大手企業が堂々1位に入ったことで、株の世界にも「韓流ブーム」到来といった見方や、日本企業の地盤沈下を心配する声があり、東証と大証の統合協議をもっと拡大するべきといった見方も出ていた。売買代金3位には、同じゲーム大手のグリー <3632> が入った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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