【注目のリリース】レッグスが12月末の株主に1対2の株式分割

2011年12月13日 22:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■投資家層の拡大などを図る

  販促支援マーケティングのレッグス <4286> は13日の大引け後、12月31日現在の株主に対し1対2の株式分割を実施すると発表した。株式数の増加と1株当たり投資金額の引き下げにより、投資家層の拡大などを図る。これにともない、12月期末の配当見込みを、これまでの3400円から1700円に変更するとした。前期実績は1000円だった。

  株価は11月に19万8000円の高値をつけたあと、ほぼ半値押しの水準で中段もちあい相場を形成。13日の終値は13万9000円(3000円安)だった。12月期末配当は、株式分割でも実質的に変わらない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】大和ハウスの業績は想定を上回るペースで推移、中期計画見直しも(2011/12/13)
ミサワホームが新規優先株により既存優先株の消却を発表‐‐引け後のリリース(2011/12/13)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事