新日本理化は昨日の高値から一服だが高値圏で静かな動き

2011年12月9日 13:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  新日本理化 <4406> は9日の後場寄り後も底堅い動きを続け、朝から13時20分にかけては、860円(20円安)から886円(6円高)の間で推移。大物仕手筋の本尊「K氏」関連銘柄の本命株とされ、昨日は915円の高値。

  本日は高安の値動き幅が26円にとどまる一服基調ながら、高値圏で静かな動きとなっている。12月の師走相場では、材料株や値動きのいい株に飛び乗り、短期の値幅を稼ぐ動きが活発化、モチ代稼ぎ相場、モチつき相場などと呼ばれるなか、新日本理化はもっとも注目を集める銘柄のひとつとみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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