オリンパスは役員総退陣や資本提携の検討など材料に反発

2011年12月8日 09:20

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オリンパス <7733> は8日、反発の始まりとなり、1179円(51円高)で寄ったあとは1190円と堅調。第三者委員会の調査報告を受け、昨日、役員の総退陣などを発表したことが材料視されている。来年2月にも臨時総会を開催、資産売却や他社との資本提携などの検討も伝えられ、期待感が広がった。同社株は、一昨日の夕方、上場廃止基準に触れる取り扱いの「監理銘柄(確認中)」から、「監理銘柄(審査中)」に変更され、昨日は7日ぶりに反落していた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】神東塗料は押し目買い流入の兆しも、復興需要取り込み業績は順調(2011/12/08)
【銘柄診断】鉄人化計画は高値更新、自己株式取得を手掛かりに季節株人気がオン(2011/12/08)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事